2007年12月20日

クリスマスプレゼント???

今日家に帰るとFromUSAの小さな郵便物が届いてました。
なんだろ?全然思い当たる節がなかったので恐る恐る開けてみると

amdvd


アマ権のDVD〜!!
早速見ましたが、決勝ラウンドやオープニングセレモニー、ナイスショット集などなど、USDGCとかのDVDと同じ作りで普通に見入ってしまいました。懐かしい〜。また行きたいなぁ。
チームジャパンが投げてるのはジュニアがちょこっと映ってるくらいなんですが、アドバンス部門の優勝者インタビューの後ろでちゃりさんがガン映り(笑)
DGTV・PDGAの粋なサービスに感激です♪

2007年08月31日

■遠征レポート まとめ

アメリカは、少なくてもミルウォーキーはディスクゴルファーにはたまらないな環境です。
1つのコースをラウンドするだけで色んな練習が出来、人が少ないのでストレスフリーでラウンドでき、下草が少ない(綺麗に整備されている)のでディスクを無くすこともなく、色んなプレーヤーがいてとにかく楽しい。
色んな種類の様々な難易度のホールがあるので、できることなら半年に一回ぐらい通って、今の技術の見極めに使いたいぐらいです。
コースマップ1
アマ権に関しては大会のレベルが高く、コース整備はもちろん、スコアの反映も早かったし、プレーヤーズミーティングでは手話通訳者もいました。各コースの数箇所にクーラーボックスが置いてあるのでラウンド中に水分補給が行え、全ホールにゴールから半径10mラインが引いてありました。一番ビックリしたのがコースマップ。全ホールのイラストと距離が1ページごとにカラーで書かれてて、各コースの地図やコース同士の位置関係なども書いてありました。日本の大会でも取り入れられることが多々あったので今後の参考にしたいです。
コースマップ2
ほかにもバリー・シュルツやジュリアナ・コーバーがマーシャルとしてホールに立ってたり、イベントとしてエブリン・ジェンキンスやデビッド・フェルドバーグ達が講習会を勤めたり。エンターテイメント性満載で、プロのイベント運営会社が仕切ってるような感じでした。(それでけにラウンド開始時間の遅れもちゃんとアナウンスして欲しかった・・・。)
スタッフはもちろんプレーヤーもみんな優しいので、たどたどしい英語でも丁寧に会話を積み上げ、最悪筆談すればちゃんと言いたいこと、質問などは伝わります。
なんとなくでも、アメリカに行ってみたいなぁ〜。と思ってるプレーヤーの皆さんは1回は行くべきだと思います。なるべく若いうちに。お金や言葉の問題は行ってしまえば何とかなるものです。

今回の遠征では両替に時間を取られたのと体調を崩したせいで、ディスクに没頭することが出来ませんでした。次回行く時はこの教訓を生かし、ディスクに専念できるようにしっかり準備していきたいと思います。

■主な費用(概算)
   パスポート: 16000円
   国際免許証: 2650円
     航空券:160000円
    ホテル代: 60000円
  レンタカー代: 30000円
      食費: 40000円
 お土産・その他: 60000円
    海外保険: 8000円
レンタル携帯電話: 6000円
エントリーフィー: 14500円

合計:397150円
格安航空券を3ヶ月前から予約し、ホテルも節約すれば25万円ぐらいあれば取りあえず行けると思います。

kyousan.jpg
今回のアマ権参加に際して、JPDGAと株式会社ヒーローからユニフォームやバッグ、ポロシャツやTシャツなど、たくさんの協賛品を頂きました。改めて御礼申し上げます。

全10回にわたってお送りしましたアマ権レポート、お読みいただきまして有難うございます。
このレポートを読んでアメリカを身近に感じていただき、来年は・・・。って思ってもらえれば幸いです。
08か09か10遠征レポを書けるように、これからも頑張ります。良かったら一緒に行きます?

2007年08月30日

■遠征レポート 9日目(7/29 Sun) 「自宅に着くまでがアマ権です」

9-01予定通りホテルを出発し一路空港へ。予定通り空港に到着し、レンタカーを返し、ゆとりを持ってチェックインカウンターへ。帰路はミルウォーキー→デトロイド→成田で、一回だけ乗り換えればいい予定。
もうこれでアメリカともお別れなんだなぁと思うと、やりのこしたことが走馬灯のようによみがえるわけで。なかなか列が進まないのでトイレに行ったら、床に白い粉が・・・。小麦粉にしちゃあさらさらしてるな。ペロッとなめたらヤッパリ!!なんてナメナイナメナイ。麻薬犬の御用になりたくないので、踏まないように出てきました。
やっとあさしんたちの番になり、チチェックインカウンターでパスポートとチケットを渡すと、係りのおばちゃんが渋い顔に・・・。

-トラブル発生-

乗る予定だった便のフライトがキャンセルになり、代替の便だとミルウォーキー→ミネアポリス→ポートランド→成田になるらしい。乗り換え増えちゃったよ。それが嫌だと明日の便になるそうなのでしぶしぶ今日の便でOKすることに。
係りのおばちゃんが「急いでね」って感じでチケット渡してきたので、よくよくチケットを見てみると、もう出発時間過ぎてんじゃん!!「えっ!?どういうこと?」ってチーム内でガヤガヤし始めたところにさっきのおばちゃんが来て「急いで、行くわよ!」って、セキュリティーチェックまで連れてってくれ、お急ぎ特典で長蛇の列の先頭に割り込んで手荷物チェック。長蛇の列にアマ権に参加してたプレーヤーがいて、元気でね〜っていそいそと握手をかわし、手荷物チェックを受け(ここでも必要以上にチェックされた親子が・・・。)搭乗口へ。TeamJapan待ちで飛行機はミネアポリスへ飛び立ったのでした。
空港でのチェックインがもっと遅かったら、代替便もさらに遅くなるわけで、運が良いのか悪いのか分からないまま帰路についたのでした。
9-02
その後は特にトラブルもなく、ミネアポリス、セントポールと乗り継ぎ、成田に無事に到着。入国検査でも手荷物検査でも引っかかることなく無事帰国。解散式?のあとそれぞれの家路についたのでした。忘れていた日本の蒸し暑さを満喫しながら、まだ梅雨が明けてないのを嘆きながら30日の21時過ぎに帰宅。たった10日間留守にしてただけなのに、すごい懐かしい感じがしました。荷解きをするまもなく寝ましたとさ。

-まとめにつづく-

2007年08月29日

■遠征レポート 8日目(7/28 Sat) 「激戦の決着は」

DSC_0086.jpg
今日まで観光やお土産買う時間がなかったので、みんなで空港やダウンタウンへ。
銀行めぐりした甲斐があり、スムーズに空港、ダウンタウンへ到着。買い物を終え、せっかくだからとミシガン湖へ。ミシガン湖は世界で6番目に広い淡水湖だそうで、琵琶湖の86倍もある広ーい湖です。見た感じは海なんですが、潮の香りもなく風もべとついてないので水のレジャーにはもってこいだと思います。
時間も余りないので、記念写真撮って決勝ラウンドの会場のDretzkaへ。

アドバンスの決勝を観戦。決勝8Hで4人タイ!9Hで1人落ち、サドンデス1H目で1人落ち、2H目で決着がつきました。サドンデス2H目はティとゴールの間に多きな木があり、飛ばせる人なら大きなハイザーでさほど難しくないホール。2人とも大きなハイザーでゴール横4、5m地点へ。2人ともほとんど同じ場所でしたが、優勝した人(オレンジの服)が先に投げバーディ。後に投げた方(グレーの服)はカゴに当たり3。いろいろよぎっちゃたんだろうなぁと思います。でも、予選から126Hもプレーしてタイだった二人の決着がこのパット一回で決まっちゃうんですね。パット、やっぱパットなんだなぁ。。。
決勝に残ってた4人とも、日本にくればオープンで普通に優勝争いしそうでした。

決勝が終わりしばらくして表彰式がスタート。
まずアマ権デザインのオリジナルゴール(http://www.2007amworlds.com/files/07AmWorldsBasket.jpg)の抽選会があり(多分、大会期間中に抽選券を1口5$で販売)、各フィールド競技の表彰、ダブルスの表彰、各部門の表彰と進行。アドバンス優勝の人はシャンパンシャワー浴びてました。表彰式の間にサインやプレゼント交換なども。あさしんと一緒にラウンドした人はほとんど表彰式には来てませんでした。自分に関係なかったら来ないのかな?それとも寸暇を惜しんで練習してんのかな。

表彰式が終わってからBrown Deerでチームジャパン7人全員で反省ラウンド。ワイワイがやがやと、アメリカに来てからはじめて全員でスコア付けながら廻りました。
このラウンドでも攻略できそうで出来なかったホールがいくつもあるので、2〜3年後にまた来て挑戦したいです。本当にBrown Deerは楽しかったです。暗くなるまでラウンドし、ホテルの近くのレストランでアメリカ最後のディナーを楽しみました。明日は出発3時間前には空港に着いて、ゆとりの行動をとることに。アメリカ最後の夜も爆睡でした。
明日は帰国日。最後までトラブル続きです。

-9日目に続く-







2007年08月28日

■遠征レポート 7日目(7/27 Fri) 「超真剣な練習スロー」

たっぷり寝たはずなのにだるけが取れず。一人で5R目の会場のDineenへ。昨日の夜にタイフーンが来たらしく(グロウダブルスも中止になったらしい)、まさに台風一過の晴天。暑い。練習ではここのコースがいちばん簡単だったのでアンダーを狙っていたものの、最初の方は信じられないミスを連発。次第に落ち着いてきてバーディチャンスがポツリポツリと出て来るも精彩を欠きパーに甘んじる。風もあったので、ヘビーのプロビースト・Strビーストを何度か投げたんですがとってもいいラインで投げれました。結果60。
お昼はマックでビッグマックをテイクアウト。どんなだけでかいんだろうと期待して袋開けたら普通でした。
三井住友銀行から電話がなかったので、一旦ホテルに戻りこっちから昨日のコールセンターに電話したら、すんなりと通訳の三宅さんに代わって貰い、ミルウォーキーにあるウエスタンユニオン銀行の場所を幾つか教えてもらいました。今までの教訓を生かし自分が何しに窓口に来たのか、国際送金の事務処理番号や、誰からの送金なのかを紙に書き、ウエスタンユニオンの窓口に持ってくとすごいスムーズに現金が受け取れました。はぁ。疲れた。。。

心配事もなくなり気が楽になったところで、15時からの最終ラウンドの地Brown Deerへ。13時過ぎには着いて車を木陰に停め昼寝しました。1時間程ぐっすり眠れ、頭もすっきり。体調も良くなった気がしてきました。

スタートホールに向かう途中で11時半からラウンドしてたジュニア組みに遭遇。スコアの確認や記念写真を撮ってました。二人ともお疲れモードだったけど、戦いきったいい顔してました。
スタートホールに着いてUP開始。午前中よりもかなりいい感じで投げれてる。パットの調子も悪くない。

開始10分前にはトニー、ブラントンと全員そろい、15時にスタート。1ホール目はまたしても15番ホール。絶好の手離れだったので、「入ったかも」と見守るもゴール脇2mを通過し、ゴール右奥4mへ。で、このコース初バーディ。ブラントンも2、トニーが4。
幸先の良いスタートを決め次のホールに移動すると、前の組がゴール周りで練習してる様子。

???

なんだろうねとブラントンと話してると、前の組の人が戻ってきてブラントンと話してる会話の中から、「30minits late」と聞こえ、ブラントンに聞いたら開始時間が30分遅れたんだって。
だからさっきのホールはただの練習で無かった事になるんだって。トホホだよね。さっき4だったトニーだけがニコニコ顔。
でも今回のようにまるで本番かのような緊張感で毎回練習できたらすぐ上手くなるんだろうね。いかに緊張感を出すか。(マイルを使わない方向で何とかならないものか・・・。)

6_01
気を取り直して15番。さっきのは気にしないように努めたものの、ティショットはやや右にそれキックし3でした。ブラントンも3。やり直せるぜ〜ってウキウキしながら投げたトニーは2。ゴルフって面白いね。

所々ボギーになるものの、1投目で左右にそれてもロックのハイザー・アンハイを駆使しなんとかリカバリーでき、6_02
3R目と比べて大叩きすることもなく順調にラウンド。右側一面が森で、森の切れ目の左奥にゴールがある6番で絶好のアプローチポイントに落とせたところで、青木さんと合流。このホール以降はパチパチとカメラで撮ってもらいながらのラウンドになりました。
残り6ホールぐらいで調子を崩し、立ち直ったところでラウンド終了(結果65)。同時にあさしんのアマ権も終了しました。6_03

夜に有料でイノーバパーティがあったのですが、あさしんは喉痛他の方は疲労のためパーティは欠席し、ホテルでささやかに味噌汁で打ち上げをしたのでした(笑)

明日は市内観光&買い物と決勝ラウンド観戦&反省ラウンド


-8日目に続く-

2007年08月24日

■遠征レポート 6日目(7/26 Thu) 「続、挫折禁止」

朝起きると完全にのどが痛い。日本から持ってきたのど痛用の風邪薬を服用。今日は15時からのラウンドだけなので、Dineen11時半スタートのF組を送りその足で空港の銀行に残りのトラベラーズチェック(T/C)を両替に行くことに。
窓口でT/Cを出した瞬間から不穏な空気が流れてるんですけど・・・。多分だけど、持ってったT/CがVISAだから両替できないって。アメックス版だったらOKらしかった。
日本でT/C買うときにVISAとアメックスとどちらにしますかと聞かれ、何気なーくVISAを選んだんだけど、アメリカ行くんならアメックスだろ。だってアメリカンエクスプレスだもの。イージーミスだ・・・。
空港の銀行の人も「ミルウォーキーで両替できるところ私は知らないわ」だそうで、ドルは2ドルしか持ってないのにどうしたものかと考えた挙句、VISAのT/C紛失センターに電話することに。
VISAのT/C紛失センターはイギリスの本社にあるらしくフリーダイアルなんだけど、公衆電話だからとりあえずコインを入れなきゃいけないことに気付くのに5分。電話機が壊れてて発信状態にならないことに気付くのに5分。違う電話機に移動したらすんなりかかるものの、回線が混んでるのか担当者が電話口に出てくるまで5分。すんなり日本語の通訳に代わってもらったものの、こちらの電話機の声が異常に小さいから別の電話からかけ直せと言われること1回。別の公衆電話を見つけるも日本語の通訳に代わってもらうまでに向こうの担当者に電話を切られること2回(英語が通じてなかった?)やっと日本語の通訳が電話に出たときは気力も喉もヘトヘトでした(泣)。
通訳の三宅さんいわく、アメリカはT/Cの両替が出来ない世界中でも例外中の例外な国らしく、$のT/Cも両替して使うんではなく、直接品物買ってお釣りをドルの現金でもらうんだそう。で、3日目にM&Iバンクで両替してもらえたことがとってもラッキーなことだったそうです。めちゃめちゃぐるぐる回ってるから全然喜べないな・・・。
所持金が2$しかないことを告げると、今持ってるT/Cを紛失扱いにして今持ってるT/C分の$現金を国際送金するからミルウォーキーのウエスタンユニオン系列の銀行で受け取って欲しいとのことでした。でも日本の住友銀行に確認を取るから明日の○○時頃こちらから電話かけますということだったので一応一件落着し、15時から始まる4R目の会場に向かったのでした。
4R
4R目は2R目に廻ったDretzka Newコース。体がでかい**君(名前を忘れてしまった)と耳の不自由なスコット。だんだんあさしんと同レベルになってきたな・・・。**君はよくローラーを使うんだけど、えっ!?ここでローラー?ってとこでローラーして失敗してすんごい悔しがってました。まぁあさしんもそんなことやってんだろうけど。あさしんは59でした。熱っぽいのと風邪薬のせいか眠気も手伝い全然集中できませんでした。ホント悔しい。(写真の赤い帽子はスコット)

夕方からピザパーティ&グロウダブルス(光るディスクを使うダブルス)があったんだけど、あさしんはホテルで寝てることに。ブログをちょっと更新し、後はひたすら寝てました。うつらうつらしてる時に日本の三井住友銀行の担当者から電話があり、家族に電話して本人確認するのと送金の準備が出来たら再度連絡するとのことでした。ちゃんと手続きが進んでるようでよかった。よかった。

明日は8時から5R目、15時から6R目。

-7日目に続く-

2007年08月22日

■遠征レポート 5日目(7/25 Wed) 「挫折禁止」

■遠征レポート 5日目(7/25 Wed) 「挫折禁止」
朝起きたときからなんかのどの調子が良くなく違和感が。それ以外は熱も筋肉痛もなく体調万全。
F組みに送ってもらいBrown Deerコースへ。朝もやこそなかったものの高原のようにすっきり爽やかな空気。
林間数ホールを練習しながらスタートホール15番へ。3人パーティ。
br15
15番は1ヶ所通せばらくらくバーディなんだけどミスって4スタート。毎ホール、1投目に誰かしら林間に投げ込むんだけど、みんなリカバリーが上手くてあんまりボギーにならない。あさしんも1投目のミスをアプローチで挽回したかったんだけど、ズレが直せなくてちょっとづつラインを外し基本ボギーでパーを取るのもやっとでした。ただ1R目から数え切れないほど20m前後のジャンピングパットをしてるので、段々まとまってきて入りはしないもののカゴに当たるようになってきました。結果67。
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このコースが難しいのは分かってたので、明日以降に沈んだ気持ちを引きずらないようにしなくては。
凹んでたせいか預かってたスコアカード本部に出すの忘れてて、ラウンド終了1時間後位にF組みに迎えに来てもらった時に思い出し慌てて出しに行ったら、ちょうどそのことで電話してたみたいでギリギリセーフ?でした。
今日の予定は15時からBrown DeernoのF組みの応援とプロのデモンストレーション見学のみ。空いた時間で1人で両替に行くことに。
3日目に行った銀行まではちょっと迷いながらも順調そのもの。3日目に両替してくれた人はいなかったので空いてる窓口に行ったら、トラベラーズチェックからの両替はM&I銀行に口座を持ってないとできないとのこと。??? 一昨日両替してもらったよって粘ったんだけど、「その時の担当者の名前は」って聞かれてもさぁ覚えてないよ。仕方なく引き下がり空港の銀行へ。
空港に着いてすいてる駐車場に停めようとしたら警官が入ってきて、「ここは許可書がないと停められないよ」って。両替するだけだよって粘ったら空港の銀行は3時までだって・・・。とっくに過ぎちゃってるよ・・・。
でその後の警官の一言が「両替ならUSバンクでできるでしょ」だって!!USバンクじゃできないのよ〜。USバンクもM&Iバンクもダメだったよって言ったら、USバンクに確認の電話しはじめて、多分出来ないって言われたらしく、「私の姉が銀行で働いてるからどこで両替できるか聞いてあげる」だって。警官とはいえ親切だなぁ。お姉さん電話に出なくて、結局「明日の3時までにまた来て」って。30分以上あれやこれやしてくれたので、お礼に手ぬぐいあげたらすっごい喜んでくれました。また明日来ますね。

結局F組みがラウンドしてるBrown Deerに着いたのが6時近くなっちゃって、ラウンドについて廻ることは出来ませんでした。
その後河内さんと小室さんと3人でデモンストレーションの会場になってるDretzkaへ。人だかりの中心でエブリンとフェルドバーグがフォームの何かについて解説してました。
(動画あり:どなたか和訳してもらえると助かります。)その後実際にディスク投げたりタオル振ったりと、言葉は分からなくてもなんとなく「左肩を止めて」とか「腰を回して」とか、ジェスチャーで分かったような気がします。
近くでみるとやっぱすごい。

その後個人個人のフォームをエブリン・フェルドバーグ・バレリーがチェックしてくれる時間になり、それぞれの周りにアマチュアゴルファーが集まり始めました。
何言ってるかわからないのにフォームチェックしてもらうのはさすがに気が引けたので、何人かのやり取りを見る事に。バレリーがこう投げるのよと何度もお手本を投げるんですが、毎回全く同じフォームでびっくり。
これが今のバレリーの完成形なのかな。すごいな。。。
来年はジャパンオープン。去年のJOの彼らとの差を来年はどれくらい縮められるか楽しみだな〜。

-6日目に続く-



2007年08月20日

■遠征レポート 4日目(7/24 Tue) 「大会スタート」

今日の11:30からDretzka Originalで1R目がスタート。Dineenに行くジュニア組に送ってもらって早めにDretzkaに到着。Dretzkaで8時から1R目がスタートしてる、マスター・グランドマスター(F組)3人組を応援。
応援してるうちに少しずつ緊張してきたので、エビアやロックを投げて体をほぐしてからパット練習へ。他のプレーヤーに混じってのパット練習は初めは緊張してたけど、段々集中してくると日本と変わらない感じで練習できました。ほとんどの人がストロングパットでガシガシ入れてて、10m位離れててもゴールのどこかに当たってたので遠くまで行ちゃうのはまれみたいでした。
F組みが戻ってきたので結果を聞くと+4,5でみんなもっと良いスコア取れたのに・・・。と悔しがっていました。練習ラウンド後のこのコースの目標は52くらいだったんですが、自分がどれくらいのスコアで上がれるのかちょっと不安に。でもまあ心配しすぎてもいけないのでF組と握手を交わし、投げながらスタートホール(5番)に向かうことに。
4番ゴールで黙々とパット練習してる人がいて、ストロングパットで10mからでもよく入れる!この人が同じパーティーで廻るケン。
ケンのゴール練習の合間に4番ホールを練習。4番ティで長身のプレーヤーと「お先にどうぞ」「いえいえ、そちらこそお先に」と譲り合った人が同じパーティだったエディ。
ケンもエディも24、5歳ぐらいでRating900を軽く超えてるので、どれくらいついて行けるのか楽しみでした。
do04
スタート数ホールでラウンドに集中でき、ディスクコントロールもそこそこできるようになって始めから刻む時は完璧なんですが、いかんせん1投目で寄りきらずロングパットを外し3。の連続でした。
二人ともロングパットを決めたり1投目ベタピン(アメリカではCTP(close to pin)というそうです)だったりで、2をよく取るんだけど、ボギーもややあって、ケンは52、あさしん55、エディ58でした。
do05
このラウンドはRating900超えてると思ったんだけど、800台でした。JOよりも良いラウンド感だったんですが、コースの難易度がJOより低いからRatingも低めなんでしょうか。

ラウンド後エディが話し掛けに来てくれて、エディとあさしんの周りにぞろぞろと色んな人が集まってきました。あさしんの事を「ミスターコンスタントだよ」っと紹介してくれたんですが、「ミスターコンスタント」なんて魅力的なネーミングだろう。日本でもそう呼ばれるように精進せねば。
アメリカでも交替でスコアカード書くんだけど、ペンは自分のを使うのね。で、エディからスコアカード渡された時に「ペン持ってる?」みたいな事聞かれたので、思わず「Yes, I have a pen」って言ったら「OK!」って。
「I have a pen」中学ではじめて習った英語のフレーズなんだけど、「私はペンを持っています」ってどんな時使うんだよってばかにしてたんですが、その17年後使う機会が訪れました!正確には持ってたのはゴルフ場とかに置いてある、スコアカードを挟めるタイプの鉛筆だったのでpenじゃなくてpencilだったんですけどね。この鉛筆、アメリカにはないのかとてっも珍しがっていました。

2R目はDretzka New。また3人パーティで、いかついケビンと長身のジョッシュ。ケビンはゴルフ用のカートを引いていて、バッグ担ぐ方が軽いんじゃないのかなと思ったんだけど、それを伝える英語力もないので黙ってることに。この二人も結構上手くて立て続けにバーディを取ってました。しかもケビンはノーボギーの48。あさしんは1R目と同じく1投目で寄りきらずロングパットを外し3。の連続でした。1投目ミスってもアプローチでカバーして粘ってたんですが、バーディを量産することは出来ず55でした。
ラウンド中の待ち時間にジョッシュがあさしんのヒーローバッグのエアーマンを指差しながら、カッコイイねとかどこで買ったのとか質問されました。エアーマン人気みたいですね。
結果この日は110で+1でした。

F組みに迎えに来てもらい、ホテルに戻りながらBrown Deerを下見。日本からHPで見た写真の通り林間・林間・オープン・林間なコース。しかも常設。一度切れたら終わっちゃいそうなコースで、フェアウェイとラフがはっきりしてて、ドッグレッグで、通しどころが狭く今大会でダントツの難易度、でもすごい楽しそうなコースでした。
一通り廻ってからあさしんたちが宿泊してるホテルで開催のフライマーケットへ。

会場についたときには既に始まってて、会場内は超満員。さっそく念願のダブルストラップを購入。かっこ良くて軽い折りたたみイスがあったんだけど荷物になるから断念。大体の店舗はディスクとかタオルとかキャップとか、ディスクに関するもの売ってるんだけど1店舗だけ鉄道模型売ってるブースがあってガラガラだった。なんで鉄道模型?そういえば出展料100$払えば誰でもフライマーケットに出展できるみたい。アメリカでは漢字が結構人気だから、漢字Tシャツやタオル作って売ればかなり儲かりそうな気がするなぁ。
ディスクはヘビーディスクがほとんどで、150クラスもあることはあるんだけど欲しいのは152g以上ありそうなものばっかりだったんで買いませんでした。アメリカでも日本人は150クラスというのが浸透してるので、ぶらぶらディスク見てると「150クラスあるから買ってきなよ」って声かけられたりもしました。欲しかったメッシュの帽子やUSDGCのDVDは売り切れちゃってました。
明日の3R目は最難関のBrown Deerコース。19時からプロディスクゴルファーによるデモンストレーション。

-5日目に続く-

2007年08月17日

■遠征レポート 3日目(7/23 Mon) 「タライマワシ」

宿泊してるホテルの一室でアマ権の受付をしてるので、9時頃に受付してプレーヤーズキット(Revolutionのディスクバッグ(ミニ)、大会のロゴ入りポロシャツ、ディスク3枚、ミニディスク1枚)をもらい、プロショップを物色。欲しかったUSDGCのDVDが有ったんだけど、現金をもってないので両替後にまた来ることに。で、その後河内さんと小室さんと三人でホテルの隣の銀行へ。
ここは外国為替はやってないらしく、チェアーズ銀行へ行けって。一応道順聞いたんだけど、行き着けるか不安たっぷりで車に乗り込んだら、チェアーズ銀行に行けっていうやり取りを聞いてた一般客が「俺の車に着いてこいよ」って、親切な人に助けられて無事チェアーズ銀行へ。

チェアーズ銀行では外国為替はやってても円建てのトラベラーズチェックは両替してないらしく、エアポートセンターかエアポートなら両替できるって。どちらかといえばエアポートセンターの方が近いので車で1時間近くかけてダウンタウンにあるエアポートセンターへ。

エアポートセンターの案内所へ行くと、両替はやってないらしく、USバンクなら大丈夫と地図に印をつけてもらいまた車で30分近くかけてUSバンクへ。

すんごいでかいビルで絶対両替できる雰囲気だったんだけど、ここでも両替できずに、次はM&Iバンクに行けって。場所をマディソンst + water って紙に書いてもらったんだけど、「+ water」ってなんだ?水に近づくのか?ダウンタウンの東側はミシガン湖なので、マディソンstを湖に向けて走ってもM&Iバンクなんてなくて、自分の英語力に疑問を持ち始めUSバンクで両替できないわけないと、再チャレンジするもやっぱりダメで、持ってった地図にM&Iバンクの印を付けて貰ったら、マディソンstとwater stの交差点にありました・・・。交差点って意味か・・・。疲れる・・・。この時点で結構時間経ってるので、お二人に恐縮しながらも、5軒目の目的地へ。

車で5分くらいで着いて窓口に行くと100$分しか両替できないといわれそれじゃ困ると押したら、どこかに電話をかけてOKが出たらしく無事両替してくれました。
立ち寄った先々の人はどこで外国為替とかトラベラーズチェックとか取り扱ってるかよく知らないんだけど、多分あそなら大丈夫ってんで親切に教えてくれてたんだと思います。「ホテルで両替してくれるでしょ?」と何人かに言われましたが、後でフロントに聞いたところトラベラーズチェックからの両替はやってないとのことでした。結果、貴重な時間をミルウォーキーの銀行めぐりに費やしてしまいました。これが失敗その一。河内さん・小室さん付き合って頂いて有難うございました。

ホテルからこの銀行までまっすぐ来ても30分は掛かるので、ホテルの近くに外国為替がOKなM&Iバンクがないか聞いたら、「私じゃ分からないからカスタマーセンターに電話して聞いてみて」だって。日本じゃありえない返答だけど、これがアメリカ式なのかな。
両替できた時にはもう2時近かったので、ダブルスも終わってると思いDineenコースで昨日廻らなかったホールなどを練習し大体の距離感をつかむことに。6時前にホテルへ戻りダブルス組と合流しプレーヤーズミーティングの会場へ。ダブルス組みは3位に入り見事に賞金ゲット!!雅樹君、健次郎君オメデトウ!!

ミーティング開始時間ギリギリに会場になってるなんとか高校の体育館に入ると・・・。
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すご〜いっぱいいるよ!この観客席の両脇にも人がずらっと並ぶほどの参加者数。500人の規模を改めて実感しました。
ミィーティング中の話は全部手話で同時通訳されてました。耳の悪い人も参加してるんでしょうね。(下の写真の黒い人が手話の人)色んな方のスピーチがあったり、地元メジャーリーグチームのブルーワーズ(?)のキャラクター達が出てきてTシャツ配ったりと、日本では考えられないエンターテイメント満載のミーティングでした。ミーティング会場でパーティ分けが出てたので確認し、ディナーを食べてからホテルへ戻りました。
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明日はDretzkaで予選1・2R目&フライマーケットだ!

-4日目に続く-

2007年08月15日

■遠征レポート 2日目(7/22 Sun) 「本場のディスクゴルフコース」

7時に起床。晴天。1回も起きることなく爆睡したおかげで時差ボケもなくすんなり起きれました。
シャワーを浴びてから支払関係の確認をしにフロントへ。神戸に10ヶ月滞在してたことがあるとかいうフロント係お姉さん。
日本語は全然しゃべれないけど、あさしんのつたない英語を何て言ってるのか懸命に分かろうとしてくれるので、とっても話しやすい。昨夜のトラブルが夢だったかのように、スムーズに支払い関係の確認ができました。
その後ホテルのレストランで朝食(バイキング)。生野菜が全くなくカリカリベーコンやソーセージ、フルーツ、あまそうなドーナツ等などが並んでました。他のテーブルでは朝からコーラと甘いドーナツ食べてる人も。そりゃ太るわ・・・。
いろいろ食べて、コーヒー・オレンジジュース飲見放題 + チップで一人10$でした。思ってたより安いかも。
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ディスクや地図、イベントプログラムなどの支度をして、まずはディスタンスの会場になってるサッカー場へ。
結構すんなり会場についたので、そこにいた人に銀行の場所聞いて両替に。車で1.2分のところに2軒も銀行あったんですが、どちらも日曜日で営業しておらず、明日ホテルの近くの銀行に行くことに。
あさしんは円建てのトラベラーズチェックを持ってったのですが、この時は明日以降くそとんでもないことになるなんて夢にも思っていませんでした。
(円建てのトラベラーズチェックは、買うときに1%手数料が掛かりますが、盗難・紛失に遭っても返ってくるし、現金よりも交換レートが有利で、余っても手数料なしで日本円に換えてくれる、本来は便利な存在なのです。)
ガソリンスタンドにいろいろ売ってたので、水を買ってさっきのディスタンス会場へ。ミルウォーキーではガソリンスタンドの売店が充実してて、普通に歩いて買い物に来る人もチラホラいました。滞在中は1軒もコンビニは見なかったです。

ディスタンスは河内さんだけのエントリー。河内さんのアップ代わりに一緒にキャッチアンドスロー。やっとディスクが投げれた!特に調子が悪い感じもなく普通に投げれたので一安心。その後は河内さんのスローや外国人のスローを見学。イベントは1日中やってて、好きな時間に受付して、受け付け順に投げるという方式でした。
大方の人はオーバーなディスクをアンハイで高く上げて距離を稼いでましたが、初速が速い人はアンダー気味?なディスクをハイザーで高く上げて空中で右にターンさせて結構な距離を投げてました。
日本人の偏見として、外国人はディスク上手い見たいのがあると思うんですが、別にそんなことはなく、上手い人はすごい上手くでも下手な人もいてという感じ。ディスタンスの優勝は150m位投げた19歳の人だったようですが、残念ながらそのスローを見ることは出来ませんでした。
ディスタンスが終わると、スキルショット大会やミニディスク大会と本大会のコースが2つあるDretzka Parkへ。
スキルショット大会は、投数を競うのではなくここはどうやって投げるというお題が毎ホール設定されてて、1投目のニアピン具合などを点数にしてそれを競い合うそうです。
ミニディスク大会はその名の通りミニディスクでラウンドするんだけど、ミニディスク用の小さいゴールに大きな体の外国人が真剣にパットする姿は見てて微笑ましかったです。
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無事Dretzka Parkに到着。河内さんと小室さんはスキルショット大会へ。あさしんはDretzka Newコースの練習へ。
これがアメリカのディスクゴルフコースかぁと感慨深げにしばらくボーっとしてしまった。
コースの造りが立派でティはコンクリート、ほとんどの敷地が芝や低草に覆われてて、林間はウッドチップが敷かれていました。
woodtip大会には関係ないけど所々に常設のバックティやフロントティがあるんだけどそれもコンクリートで、ちゃんとゴールがあるのにいたるところにゴール代わりのポールが立ってて、何ホール分あるのか良く分からないぐらいたくさんのホールが常設として設定されてました。

Dretzka New・Originalコースとも辰巳に軽いアップダウンを付けたような雰囲気で、林間コースが少なく、上の制限が少ないので飛ばせる人は大きなハイザー・アンハイラインでゴール側に落としてました。ほとんどの林間コースがドッグレックしていて、まっすぐ投げればいいというものでもなく曲げどころが非常に難しかったです。
1番ホールで準備体操してるとこれから一人で廻ろうとしているおじ様がいたので一緒に廻ることに。このおじさまがベンさんだったかビリーさんだったか定かではないのだけれど、2年前のフラッグスタッフで行われたアマ権で、赤い服を着た「Japanese big man」と練習ラウンドか1R目に一緒にラウンドしたそうです。多分大滝さんのことかな?
このおじ様は3Hで帰っちゃったんだけど、5H目からこれまたおじ様のウェンディさんとジェイクさんと一緒に廻ることに。二人とも気さくでよく話してくれて良い人でした。
ジェイクはシカゴ在住でウェンディはシアトル在住。ウェンディにイチロー知ってる?って聞いたら、「知ってるも何も彼はシアトル市民のヒーローさ」って、やっぱすごい人なんだな。
一緒に廻り始めた数ホールは緊張してミスショットを連発してたんだけど、しばらくしてなれてくるとナイスショットも出るようになって、本番でも変な緊張をせずにすみました。
Dretzka Newを1R終えて河内さん・小室さんと合流。Dretzka Originalも一通り廻って、Dretzka Newを数ホール廻ってからDineenコースへ。

Dineenはさらに障害物が少なく、1箇所抜けちゃえばバーディが取れるようなところが多かったですが、コースのそこかしこにモミの木みたいな木が多くて、その中に入れちゃうと出すだけで精一杯。波に乗るとバーディラッシュで、乗り切れないとずるずると行きそうなコースでした。
しばらく3人で廻ってから、メージャー観戦組と合流して数ホールラウンド。夕方になると涼しくなってくるので、この時間にラウンドを始める人も多いみたいです。そろそろ暗くなってきたなぁと思って時計見ると8時30分!?アメリカっていいなぁ。

その夜はみんな揃ってホテル近くのレストランへ。このレストランの近くには6〜23時まで開いてるスーパーがあるので滞在中はよく利用しました。
明日は、青木・横田家はジュニアのダブルス大会。あさしんたちは両替をしてからダブルスの応援&練習ラウンドの予定、でしたが・・・。

-3日目へ続く-

2007年08月10日

遠征レポート1日目(7/21 Sat) 「もしも1日が38時間だったら」

DSCN0465.JPG
7月21日 12時30分 成田空港集合。行きは成田→ロサンゼルス→ミネアポリス→ミルウォーキーと3回も乗り継ぐ強行軍。
約1名が30分以上遅刻したけど、全員無事に揃ってチェックイン。
荷物検査で続々と引っかかり(あさしんも荷物にライターが入っているのを忘れてました)ながらも荷物を預け終えたところで、搭乗便の出発が1時間遅れるということが判明。
ミルウォーキーまで3回も飛行機を乗り継ぐのに大丈夫かなと心配していたら案の定でした。

10時間のフライト後、ロサンゼルスに到着した時点で次の飛行機の出発時間まで1時間切ってる!!荷物をピックアップし航空会社のカウンターに預け、入国審査の長ー〜い列に並ぶことに・・・。
しばらくしてからお急ぎ特典でアメリカ国民用のゲートで入国審査を受けれることに。審査官も急いでくれてノークエスチョンでアメリカに入国。ちょっと迷いながらも急いでセキュリティチェックを受け(誰かしら引っかかるんだけれども)、なんとか搭乗出来たのでした。
ミネアポリスでは、預けた荷物を一回ピックアップするものだと思い、バゲッジクレームで荷物が出てくるのをひたすら待ち、あまりにも出てこないので航空会社のカウンターで聞いてみたら、荷物は直接ミルウォーキーまで行くらしい。ってあさしんの英語力で得た情報なので自分的にはあまり自信がないけど、搭乗時間も迫っているので、係官の不思議な眼差しを感じながらセキュリティーチェックを受けて(本当は受ける必要がなかったらしい)、搭乗開始15分前になんとか搭乗口までついたのでした。
7名全員無事にミルウォーキーに到着。荷物も全員分ピックアップでき一安心。青木さん・河内さんとともに日本から予約してったレンタカーを借りに、AVISのカウンターへ。
言葉の壁のせいなのか、担当者のアンちゃんが新人なのか、話が全然前に進まない。予め日本から必要事項を記入してweb予約してんのに、やれ住所はとか郵便番号はとか誕生日はとか、筆談で何とか2台借りた時には後ろに列が出来てましたよ(疲)。
早速青木さんと河内さんの運転(あさしんは河内号に)でホテルを目指し、途中のレストランで夕食を食べることに。この時点で現地時間22時頃だったでしょうか。
hyw
河内号の先導でとまどいながらもハイウェイに乗ることに成功、したものの車線を間違えて早々とハイウェイを下りることに。ハイウェイは日本の高速道路と同じ感じで、でもSAやPAなんてものはなかったので、せっかく下りたんだからとレストランを探すことに。
グルグル廻って、同じとこ廻ってるのに気付いた時にはさすが冷や汗が出ましたよ。夜遅いせいか全然レストランなんてやってなくて、お腹もグルグルなってトホホな状態になってる時に、高そうなレストランを発見。背に腹は変えられないので、脇道に車を停めてレストランに向かう途中で、

「ド〜ン」「パチパチパチパチ・・・・。」

日本で見るような大きな花火が!!ちょっと感動・・・。「ミルォーキーにようこそ!」って歓迎された気分になりました。到着した週にイタリヤ祭が開催されてて、そのフィナーレの花火だったようです。

全員揃ってイタリア料理店へ。メニューが全て英語で写真もないので、それぞれどんな料理が出てくるのかワクワクしながら待ってたら、出てきた出てきたアメリカンサイズな大皿の数々。
どの料理も美味しかった〜、もちろんビッグサイズでみんなのお腹を満たしてくれました。

hotel
眠たい目をこすりながら一路ホテルへ。ここでもグルグルしながら同じ道を15分後にまた通ったりしながらも何とか12時半ぐらいにホテル到着。グルグル中に車内からホテルに「遅れてるけど後何分ぐらいで着くからね」と連絡した時には、「3Room OKよ」(青木家・横田家・その他の3部屋)みたいなこといってたので、「部屋の鍵くれ」ぐらいの感じでフロントに行ったら・・・。
受付にいたダン君。フロント係というよりは夜勤番みたいな担当らしく、チェックインの登録が分かんないみたいで、頭を抱えながら「難しい」を連呼。結局「1部屋足りないからルームキーパーの部屋でいいか」的なことになっちゃって。なんとか3部屋割り振ってもらって、支払の方法とかは次の日フロント係りに確認してくれと言う事でそれぞれ部屋に別れて行き、長〜い1日が終わるのでした。
この日は時差の関係で実際に1日が38時間位あったんですけど、普段の3か月分位色々あった濃い〜1日でした。明日は青木さん・横田さんファミリーはメジャーリーグ観戦。あさしん・河内さん・小室さんはフィールドイベント&ラウンド練習へ

-2日目へ続く-

アマ権参加について

家族や会社、JPDGA事務局や同行メンバーの協力、たくさんのディスクゴルフ仲間や友人からの応援、株式会社ヒーローからの協賛などなど、本当に多くの方からの支えがあり今回の海外遠征が実現し、有意義な時間を過ごすことが出来ました。本当に有難うございました。
海外での様子はもちろんこのブログで紹介しますが、もしどこかのコースでお会いした際には、大会のことアメリカのこと何でも質問してください。喜んでお話させて頂きます。

今後しばらくは思い出しながらの遠征レポートをお送りします。

2007年07月27日

ミルウォーキーからこんばんは

ご無沙汰ぶりです。
今は現地時間19時30分です。
いや〜すごい。アメリカいいっすね。大自然・国民性・レストラン・スーパーマーケットどれも最高です。

ただ楽しすぎて1・2日目にアメリカ人と喋りすぎて喉が痛いです。激痛です。あと、アメリカで換金しようとして日本で買ったトラベラーズチェック(T/C)のせいですんごい面倒なことになってます。
皆さんアメリカに行くときは日本円建てのT/Cは絶対にもってっちゃだめです。
この2点とあとちょっと以外は最高です。
みなさんが「こんなコースやってみたいな」「一般人を気にせず投げたいな」などなど、日本で感じている不満はここには一つもありません。
大会はあと一日だけですが心行くまで楽しみたいと思います。詳しくは帰国後に。
See you later!!

2007年07月21日

まだ成田

disc-2007-07-21T15_45_02-1.jpgとうとう出発日当日!成田までは下調べ通り順調そのもの。だったのに、飛行機が一時間遅れに…。行きは二回乗り換えがあるので、影響がなければいいんだけど。
ではまた!

ps同行の小室さんがアメリカからもブログ更新するそうなので、そちらもご期待下さい。
http://blog.livedoor.jp/seta0707/

2007年07月12日

準備編 海外携帯電話

アマ権用の準備第4弾、海外で使える携帯電話のレンタルをドコモショップで申し込んできました。安心保証も付けて10日間2100円(通信代別)。
携帯電話を借りるって言うよりも、自分の携帯電話のFOMAカードを借りてきた本体に挿し込んで、番号そのままで使えるみたいです。
便利な世の中になったよねぇ。

アマ権のコースマップが発表されました。平均距離は約95m。
別サイトで会場となるコースの写真を見たら半分はド林間ですわ。
でも瀬谷みたいな雑木林ではなく、愛知の三河臨海の遊歩道のような感じの、フェアウェイとラフ?がはっきりとしたホールでした。
フェアウェイキープが重要そうです。いよいよ今まで鍛えてきたエビアフルショットが火を噴くかなぁ。
投げるたびに、ブオォ〜っと、っていうかあんまり息巻いてもあれなので今日もこの辺で。

会場の一つ、ブラウンディアーのコース写真
http://www.flickr.com/photos/evilmousse/sets/72157594393664328/detail
(現地のディスクゴルフクラブのサイトより)

2007年06月30日

準備編 海外保険

アマ権用の準備第3弾、海外保険に申し込みました。AIUで10日間7950円。
何もないのが一番ですがまあお守りみたいなものです。

次は海外用のレンタル携帯電話行ってきます。

2007年06月21日

準備編 国際免許

InternationalLisence
アマ権用の準備第2弾、国際免許を取得しました!
有効期間1年間。2650円。
運転試験場に行って、写真撮って、証紙買って、申請書書いて出して、受け取って。
所要時間30分で国際免許を取得できました。とっても簡単。普通免許の更新もこれくらい早ければ楽なのに。

2007アマ・チームJAPANは総勢7名に!みなさんのおかげで出発準備は着々と進んでいます。

そろそろどのヘビーディスクを使うか決めて、本格的に投げ込むことにします。

2007年06月12日

準備編 パスポート

PASSPORT.jpgアマ権用の準備第1弾、海外旅行の必需品パスポートをゲットしました。
もちろん10年用。1万6千円。ICタグがパスポートに内蔵されているので、締りが悪いです。
10年前に取ったパスポートでは1回しか海外に行きませんでしたが、10年後、このパスポートにどこの国のスタンプがどれくらい押されてるか楽しみです。

次は国際免許だ〜!
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