2009年09月11日

運命なのでしょうか

1R目に中部オープン最大のアクシデント。
運命だなぁと思わされました。
11番ライン脇に藪があるホールで、藪の上をハイザーで狙いたいホール設定。
あさしんの1投目はちょっと右に出しすぎて藪の中へ。
パーティーみんなでディスク探ししてくれてて、あさしんがこんもりした藪の中を掻き分けた瞬間・・・。
「ありました〜」

「蜂の巣ありました〜」

サッカーボール大の蜂の巣にスズメバチが出たり入ったり。
その場でロスト宣言して投げなおしました。
トラウマになったのか2R目も藪の中へ&ロスト投げなおし。

結構な数のディスクが巣の周りに投げ込まれたみたいですが、よく被害者が出なかったなぁ。
これからやつらが殺気立ってくる季節なので皆様もお気をつけください。

12月に三河臨海緑地で愛知オープンがあるのでロスト探しも兼ねて行く予定です。
その時にスズメバチの「空き家」があったらゲットしてきます。乞うご期待!
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2007年09月14日

マグナムジェット

最近雨やら残業やら体調不良やらで夜錬ができない日が続いてるんですが、2〜3日投げないと肩凝りになります。
1週間丸々投げないと肩凝りがひどくなり頭痛に発展します・・・。もう投げずに入られない体になってしまったようです。季節の変わり目、みなさんも体調管理にお気をつけ下さい。

中部オープンでのハチ対策ですが、ネットで調べたらスズメバチ専用の撃退スプレーがあるらしいのですが、ドラッグストアには置いていなく断念。それでもないよりはマシなので、近所のドラッグストアでアシナガバチ・ミツバチ・アブ・蚊などに効く殺虫剤「ハチ・アブ マグナムジェト」(1000円強)を購入。


20070908000159[1].jpg


デカイ!!ディスクバッグに入れてラウンドしてたんですがあまりのでかさに何度か落としそうになりました。使う時は取っ手を広げて握り


20070908000120[1].jpg


引き金を引くと猛烈な勢いでスプレーが発射します。
台所で使用するとガス警報機が鳴ります。さすが“マグナム”。
中部オープンでは使う機会がなかったので何よりです。
8〜10月頃がハチ被害が多い時期なので、みなさんもお気をつけ下さい。
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2006年09月04日

坑ヒスタミン剤入りステロイド系軟膏ってなに?

先日ハチに刺されたのをきっかけに、ネットでハチ関係の事柄を検索しまくってたら、ハチに刺された時の対処法として

1 刺されたのが手足だったら心臓に近い側を紐等で縛る(ときどき緩める)
2 患部を水で洗い、毒を吸い出す(虫歯・歯槽膿漏の人は口で吸うと毒が体内に回る危険性有り)
3 坑ヒスタミン剤の入ったステロイド系軟膏を塗る
4 ひたすら冷やす
5 全身症状(寒気・吐き気・じんましん等)が出たらすぐに病院へ
※刺されたのが2回目以降の人は全身症状が出なくても病院へ

以上がどのページにも書いてある共通見解でした。

あさしんが刺された時は回りに紐も水もなかったので、2の代わりに消毒薬で患部を洗って、とりあえず薬付けた方がいいかと思い3の代わりにムヒを塗って氷水で冷やしました。痛みやしこりみたいのは3日程でなくなりました。

次に刺された時に備えておこうと思い、3の「坑ヒスタミン剤の入ったステロイド系軟膏」を買いに薬局へ。どの薬を見ても成分表に「坑ヒスタミン剤」なんて書いてないから、お店の人(薬剤師さん?)に聞いたところ、「坑ヒスタミン剤が入ってるステロイド系の軟膏はコレとコレです」って。

何がでてきたと思う?
ヒント1 みんなが知ってる薬です。
ヒント2 でも「キンカン」じゃありません。
ヒント3 クリームや液体タイプもあります。

正解は・・・・












「ムヒ」だった〜!!





ちょっと笑ったね。店員さん不思議な顔してたけど、笑いながら「えっムヒですか?本当ですか?」って確認しちゃった。

ハチに刺された現場でも、後日談で友達に話した時も、「とりあえずムヒ塗った」っていったら、みんな例外なく「ムヒなんかで効くのかよぉ(クスクス)」みたいな感じだったけど、ハチ刺されに「ムヒ」正解だったぁ!
偶然持ってきた「ムヒ」を「ハチも虫ちゃあ虫だな」という安易な発想で塗ってみたけどそれが正解でした。うれしいねぇ。
みなさんも記憶の片隅に入れといてください。

ハチ刺されにも「ムヒ」!

次は毒吸出し器を買いに行ってきます。
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2006年09月01日

ハチの抗体検査に行った日

先日ハチに刺されたので、抗体が出来ちゃったかどうか調べに病院に行ってきました。結論から言うと

「なんだかなぁ〜」

って感じです。


あらかじめ電話で病院に「ハチアレルギーの検査できますか?」って聞いたら、看護婦さんが「皮膚パッチでのテストは出来ないけど、血液検査でのチェックは出来ますよ」とのこと。病院の受付でも「ハチアレルギーの検査したいんですけど」ってはっきり伝えたのに。
診察室に採血台(肘置)と血圧計がセットされてたのに。

検査しなかった。っていうか検査しなかった。

                  
--5分前--



名前呼ばれて診察室に。
どんなハチだったか聞かれて、ハチに刺された跡を見せて、ベッドにうつ伏せになってくれと。でうつ伏せになったら、刺されたふくらはぎ押したりつまんだりして、「ここ痛いですか?」的なことやって、「刺された時に雑菌が入って化膿してるかもしれないから軟膏だしときますね」って。で、その後「もういいですよ」って。

えっ!?検査しないの?


あさしん「抗体の検査して欲しいんですけど」

先生「うちではやってないです」


なに!!?

あさしん「今日電話で聞いたら血液検査で調べられるって言われたんですけど」

先生「そういうのあまり意味のない検査なんだけど、他所ではやってるの?」

あさしん「ここの病院に電話して、やってるって聞いたんですけど」

看護婦さん「この表に載ってたんで、検査できるってご案内したんですけど」


後ろに立ってた看護婦さんがアレルギーの血液検査の表を先生に差し出す。表には確かにスズメバチやアシナガバチの項目が。

(表を見ながら)
先生「これね、ハチの毒性そのものに対するアレルギーをチェックするわけじゃないから、陰性がでても症状出る人もいるし、その逆もあるし、今回はあまり意味のない検査なんですよ」

あさしん「じゃあ、実際にアレルギーの症状が出ないと、抗体が出来てるかどうか分からないんですか?」

先生「まぁそうですね」

看護婦さん「説明不足ですいませんでした。」


きれいな看護婦さんに謝られたら怒れないっす(照)

「あの看護婦さん、先生に『知りもしないで勝手なこと説明するな!』とか怒られちゃうのかなぁ」と勝手に心配しながら病院をあとにしたのでした。


全然納得できないのでネットで調べてみたら、今回の血液検査でチェックするのは全てのアレルギー症状を起こす抗体の総量と、何に反応する抗体がどれくらいあるか個々の抗体の量のチェックだということが判明。
あさしんの場合はハチ(スズメバチ・アシナガバチ)に反応する抗体の量を測るわけだけれど、

「抗体がある=アレルギー症状を起こす」 ではないらしい。

抗体があってもアレルギー症状を起こさない人もいるし、抗体がなくてもひどいショック症状が出る人もいるらしく、人によって全然症状が違うらしい。しかもこの検査をするのは刺されてから半月〜1ヶ月経ってからじゃないと正確な結果は出ないとの事。

「なんだかなぁ〜。」

■次ぎ刺された時
・全身症状(じんましん・寒気など)が出たら→ハチアレルギー持ち
・腫れたりするだけで症状の出現が患部周辺だけだったら→ハチアレルギーじゃない

とってもわかりやすいね。

全身症状が出なくても、2回目刺された時にアレルギー持ちになる可能性もあるので、どっかのタイミングで抗体の検査受けたほうがいいんだよね。

とりあえず次ぎ刺された時用に、解毒作用がある坑ヒスタミン剤の入ったステロイド系軟膏と毒を吸い出すエクストラクターなる器具を買って備えることにします。
検査受けたらまたご報告します。
posted by あさしん at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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