2007年02月17日

はじめてのTBC(長文)

お肌のハリとツヤのために・・・ってエステじゃありません(笑)

「トータル・バランス・コンディショニング」略してTBC。
現在の体のバランスを総合的に把握し、怪我をしにくいバランスの整った体にしていくという運動訓練法です。
インストラクターと1対1で各筋肉の状態をチェックし、この運動訓練法を用いて、弱い筋肉・緩んだ筋肉などを理想の状態にしていくというレッスンを都内で受けられるとのこと。

中学の頃から足首に捻挫癖があり、数えてみたらディスク始めてから9回も捻挫してました。こうも多発すると練習量も減り精神的にもきついので、今後のためにこの捻挫癖治すのと、特に負担がかかっている右ひざや左肩まわりのバランスも整えて、故障しにくい体を作ろうと思い、多少の出費も覚悟してTBCのレッスンを受けに行ってきました。

レッスン料は基本1時間8000円、レッスン場所は都内のゴールドジム。
ゴールドジムといえばむきむきマッチョマンが集う本格的スポーツジムというイメージだったんですが、まさにその通り。本当に色々な種類のマシンが密集してて、それを使っている人達の筋肉美ったら・・・。

レッスン受け初めの30分位は歩いたりマッサージして体幹の使い方や柔軟性のチェックとかで余裕があったんですが、段々と本格的な動きに。
強い部分をストレッチ(ストレッチすると一時的に筋力が弱まるとの事)し弱い部分を鍛えて、左右のバランスを整えるトレーニングメニューを手探りで作っていくことに。

鍛える部位ごとに「これやってください」とトレーニング法を指示され、
「○○筋が効いてるのわかります?」とチェックが入り、あさしんが「その○○筋よりこっちのほうが効いてるんですけど」とかいうと、インストラクターが○○筋に効くトレーニング方法を考えて、「じゃあこっちの動きを」と指示され・・・。

そんなこんなで肩から足首まで約2時間、バランスチェック+トレーニングメニュー作りを行いました。
その結果分かったのが、

肩が痛くなるのは三角筋が弱く僧帽筋の負担が多くなるため。
腹筋は右側が弱く左側が強い。
背筋は右側が強く、左側が弱い。
膝が痛くなるのは足首が不安定で股関節の筋肉・大腿の裏の筋肉が弱いため、膝回りの負担が多くなるため。
足首は関節自体が緩んでいてヒラメ筋の反射が弱く、ふくらはぎ全体の筋力も弱いのでバランスが取れない。


ざっと、覚えてるだけ書き出してみました。
で、最後に運動の処方箋というのをもらいました。今後取り組んでいくトレーニングメニューのほかに、トレーニングする部位を図式で示してくれてます。
それがこれ↓



body.gif



すごい、真っ赤っか。。。

赤い部位が鍛える場所(弱いところ)、青い部位がストレッチする場所(強いところ)、緑は背筋する時に手を置く場所。
今後数種類のトレーニングメニューを行い、その効果を2週間ごとにインストラクターにチェックしてもらい、トレーニング方法の組み立て直しを行っていくことになりました。
この赤い部分をどんどん減らして、じゃなくって、白いところをどんどん増やしていくわけです。(何事もプラス思考で(笑))

このトレーニングメニュー作りの2時間は正直しんどかった。
普段使えてない筋肉を、リハビリするみたいな軽い負荷でたどたどしく動かしていくんだけど、信じられないくらいすぐ疲れちゃう。
こんなにも筋力差があるなんて改めて驚きました。
で次の日はもちろん筋肉痛。痛いところと↑の図式の赤い部分がぴったり重なってる!スゲエ!!
こうやって成果が絵でわかるとやりがいもあるということでメキメキと筋バランス整えていきます。

2007年 あさしん結構マジです。
posted by あさしん at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツジムレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

整体

先日整体にいきました。
結構昔に行った整体で、座ってる時に足を組む人は、左右の足の長さが変りやすいと言われたのと、最近練習後に膝が痛くなりやすいのと、上半期お疲れ様、ということで、「足の長さを揃えて貰うかぁ〜」みたいな軽いノリで、整体に行ってきました。(今回診てくれた先生「ディスクゴルフ」知ってました!)

昔の整体の記憶では、「パキパキ、ポキポキ、痛気持ちいい」って感じだったんですけど、とんでもない!とんでもない!スゲェ〜痛い!
今回は関節鳴らしたりはせず、指圧とかさすって骨盤の位置治したり筋肉ほぐしたりしたんですけど、ありえない位痛い!とくに右側の腰なんて涙が出るくらい痛かった・・・。
でも左側の同じところは「ホントに押してる?」っていうくらい全く痛くなかった(驚)
筋肉が張ってると(疲労してると?)押した時痛いんだそうです。

あさしんは、練習も本番も99%はバックハンドで、パットはアップライト(右足が前)ということもあり、体の右側の力ばかリ使っていたので、バランスが悪くなっていたんだそうです。
施術中、先生が何回も「旋回運動の典型だなぁ」ってつぶやいてました。

練習後の膝痛に関しては、ショット時(ショット後)膝で体重を支えているから負荷がかかり痛くなるんじゃないかと言う事で、足のつま先(指)やふくらはぎを鍛えて、膝にかかる負荷を分散させれば膝痛も軽くなるんじゃないかということでした。


施術中に先生があさしんに
捻挫の癖あるよね? とか、試合とかは後半の成績の方が悪いんじゃない? とか
言ってくるんだけど、その辺の占い師よりも当たる当たる。(当たり前?)

試合に関しては元気な時は体の右側の力だけで投げれるから好調で、後半に右側が疲れてくるとスコアも乱れてくるということらしい。それってものすごく思い当たる節ある。
だって、ディスク初めて丸4年ですが、右足はしょっちゅう筋肉痛になるのに、左足腰は1回も筋肉痛になったことないのです。

ということは、
寝不足や明らかに疲れた体で行くと、スコア的には結構良いっていうジンクスがあって不思議に思ってたんだけど、残りわずかな力を温存しようとして余計な力が抜けるのと、力まずに投げると無意識のうちに右左両方の力を使うのでそんなに疲れない。よってスコアも乱れない。ということなのでは。
あくまでもあさしんの想像ですけど。

練習の課題として、意識して左側の力も使って投げる、と言うのも追加になりました。体の右側しか使わないで95m飛ぶんだったら、左側も使えば190m飛ぶようになる!?
posted by あさしん at 00:24| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツジムレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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