09公式戦レポート第7弾 みちのくオープン
プロオープン 12人中9位 63H 225(+14)
1R:64(パー60)
2R:61(パー60)
3R:66(パー60)
準決勝:34(パー31)
スタッフの皆様・ヒーローの皆様お疲れ様でした。
今回も素敵な大会をありがとうございました。
有り難いことにパットエリアのラインは今年も健在でした。いつも有難うございます。
ラウンド内容ですが、アンハイが下手なのは練習不足なので納得ですが、
アプローチが全部飛びすぎで全然定まらず無駄にスコアを重ねたのと、
17番で無駄にOBしたのと3R目の大チョンボをやらかしたせいで、結構な大差で決勝でれず。
家に入れたかどうかは秘密です。
3R目の大チョンボは思い出としてこの記事に埋めて早く記憶から消したいので、
あえて詳細を説明したいと思います。詳しいルールに興味の無い方は読み飛ばしてください。
3R目1番ホールでのこと。
ティショットが対岸の木にキックして水際へ。
わずか10センチでOBだったので、真横にマーカーを置いて投げた3投目はゴール右手前15m地点にナイスリカバリー。
OBパー狙えるかもと思ってたんですが、本来は1番ホールでのティショットOBはペナ1でDZからだったんです。
何たる凡ミス・・・。
何度もコース説明見てたんですがすっかり忘れてました。
すぐにDZから投げ直して、ミスが無ければ6だったんですが、ルールブックに今回のケースにぴったりはまるのが無かったので、
とりあえずはペナ1付けて7ということにしてラウンド終わってから協議することになりました。
似たようなルールはいくつかありました
<その1>
803条10項 間違ったライからのプレー
A. 他のプレーヤーの間違ったライからスローを行ったプレーヤーは、
警告なしで 2投ペナルティーが課せられる。
違反を犯したプレーヤーは、そのライが自分のライであるとみなしてそのままプレーを続け、
ホールを終了させる。やり直しは一切行わない。
B. 他のプレーヤーに自分のライを間違えられたプレーヤーは
、出来る限り本来のライに最も近いと思われる場所にライをマークする。
ライマーキングの決定は、その間違えたプレーヤーか、
パーティー内の二人以上のプレーヤーまたはオフィシャルによってなされる。
C. ロスト宣告の場合は、803条10項C参照。
<その2>
801条04項 決められたコースでのプレー
A. コースを正しくまわることは、自己責任を原則とするプレーヤーの義務である。
プレーヤーは、プレーヤーズミーティングに参加し、プレー開始前に特設ホール、
ラウンド毎に変わるティーやゴールの位置、 OBエリア、マンダトリー等、
コース上の諸条件をすべて理解してからラウンドをまわる義務を負う。
B. ミスプレーに課せられるペナルティー(次の (1)〜(5)をミスプレーと総称)
(1) 間違ったティー:間違ったティーエリアからのスロ ーに対しては、以下の対処を行う。
1投目を投げ終えて2投目を投げる前に間違いが判明した時は、
正しいティーエリアからプレーのし直し(リティー)を行い、
その際1投目のスローは練習スローとしてカウントされ、そのホールのスコアに1投加えられる。
間違いが2投目終了以降に判明した時は、そのホールをそのまま終了させ(終了したスコアがそのまま有効)、
ミスプレーに対するペナルティーとして、2投ペナルティーが加算される。
<その3>
B. 練習スロー:
ラウンド開始後から最終ホールを終了する前に、
練習スローや余分なスローをいかなるディスクで行った場合、
1投ペナルティーが課せられる。
但し、ルールに従って行われた再スロー、
8 0 3条0 1項C、8 0 3条0 1項D(3)に準ずる暫定スロー、プレー中断中のスローは除く。
練習スローは2人以上のプレーヤーかオフィシャルによって確認されなければならない。
協議の結果ちゃんと当てはまるのが<その3>しかないということで本来の6にペナ1加算ということになりました。
もし気づくのが2回以上投げた後だったら、もしホールアウトした後だったらどうなるのかと疑問は残りましたけれど・・・。
今回はペナ1ということになりましたが、主張の仕方や解釈次第ではいかようにもなりますので今回はこうなりましたが、違う大会でどうなるかは保障できませんのであしからず。
こんな話題につき合わせてしまってごめんなさい。ちゃんとホール説明理解してから投げます。絶対。すいません。
今大会でいい所もちゃんとありました。
・池沿い16番・アイランド18番はOB無し
・10m前後のパットは何度もイン
・再度でのアプローチは合格ライン
ハイザーの精度が良くなってたのが救いでしたがましたが、全体的に見ると引っ張る投げ方ではなく、
ただ振り回してることが多かったので、年内は引っ張るフォームの刷り込みを重点的に行っていきます。
ちゃんと引っ張れてる時はレイティング800台の選手とは思えないぐらいいいショットなのになぁ。
練習しまくって生まれ変わるぞ。
今回は鷹さんに移動など色々お世話になりました。ありがとうございました!
T2とチームぶよの皆さんと同行させてもらいましたが、その中から3人も優勝するなんて・・・。
ぬまっち・さろんぱさん・T2本当におめでとうございます!色々話し聞けて楽しかったです。
貰った刺激を糧に、「注意深く」がんばるぞ!
今回のバーディーは10個。
1000円募金してきます。
■2009年募金額6400円 目標まであと3600円
今回のいい感じだった時のポイント
・ハイザーショットでは「引っ張り」を意識できてた。
・パットは足から
・ルーティンで違和感や視界に何か入ってきたら仕切りなおす。